自転車に乗っていれば、誰もが一度が経験したことがあるに違いないのがパンク。予期せぬアクシデントですから、防ぎようがないのがパンクでもあります。だからこそ、備えあれば憂いなし、ということで、日頃からスペアのチューブを携帯しておきたいところです。

スペアチューブを持っていれば、タイヤの内側などに異物が残っていないか確認し、しっかりと空気を入れます。空気圧が足りないことがパンクの主な原因にもなります。スペアチューブの携帯が難しければ、パンク修理セットくらいは自転車に携帯しておきたいところ。何もない状態だと、とにかく修理できるところに持っていくしかありません。ほかにも、スポーク切れやフレームの変形など、転倒などによるアクシデントは多く考えられます。

アクシデントをできるだけ防ぐためのメンテナンスは自転車にとって大切です。自転車の部品は、殆どが鉄やアルミで出来ているとのこと。だから雨ざらしにしてしまえば錆びたり腐食してしまいます。雨がしのげる車庫などがあれば良いのですが、なければサイクルカバーをかぶせるのが賢明です。特に値段の張るMTBのタイヤは、側面にゴムを殆ど塗っていないために、雨や風、直射日光に当てないようにすべき。タイヤの脇がボロボロになってしまうそうです。

また、油をたっぷり注せば、動きが良くなっていい!なんて思ってると大間違い。過剰に注すと故障の原因になってしまうので注意が必要です。私も以前はとにかく油をさしまくっていたような気がします。このことを知って、とても自転車にやさしくなりました。



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